ケール7つの健康効果

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ダイエット、美容
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 わたしの経営する農業生産法人は本年度、果菜類の栽培を最後に方法性をガラッと変えます。理由はアレコレあるんですが果菜類が悪いわけではありません。
果菜類は超おススメ作物です。

ナスにトマトに本当によく稼いでくれました。

京都の伝統野菜などは農協出荷なので売り上げはありますが利益は全然でした。
これは農協が悪いわけでもなんでもなくて運営方法が難しいのですよ。

うちの畑は交通機関や車のアクセスが悪く、人が集まらないので規模拡大は難しいですね。果菜類っていうのは人的要素がとっても大きいのです。

だから今後は人の集めやすい場所で果菜類をやってアクセスの悪いところは一人でも管理できる作物に切り替えようかなぁと考えています。 

それで新しく取り組む作物として何かいいのはないかなぁと探していてちょっとおもしろうそうなの見つけました。

日本人には馴染みがなくて欧米でとっても人気のあるケール。

こういう素材は私のもっとも得意とするところ。

市場さえ作れば右肩上がりどころか2次曲線を描いて売り上げが作れます。

地中海原産のケールは、最も健康的な野菜の一つにも数えられるケールはミネラルやビタミンなどの栄養に含まれているそうです。

いろいろな研究からケールを食べることで、さまざまな効果を得られることがわかっています。

そこでケールがもたらしてくれる嬉しい7つの効果をご紹介したいと思います。

① アンチエイジングケールはカロリーが低いのに栄養はたっぷり含まれています。
最も栄養がある野菜の一つとして知られています。

カップ1杯分のケールにはビタミンA1日の摂取目安量の206%、ビタミンC1日の摂取目安量の134%、ビタミンK1日の摂取目安量の684%が含まれています。
ビタミンKには血液凝固や骨の健康を保つ働きがあります。

また、注目したい効果がコレ!

アンチエイジング効果のある抗酸化物質ルチンも豊富に含まれています。 

② ケールは食べ過ぎを防ぐ先ほども説明させていただいたようにケールはカロリーが低い野菜としても有名です。

1カップ分のケールに含まれるカロリー量はなんとたったの33カロリー! 

ケールには食物繊維が多く含まれているためお腹を満たしてくれるのです。

また、カップ1杯分のケールには6グラムの炭水化物が含まれています。

ケールのグリセミック指数は低いので、炭水化物が消化され糖に変換されるまでの時間が長く、腹持ちがよいので食べ過ぎを防いでくれます。

③ ケールで免疫力アップケールには豊富なビタミンCが含まれているので、ケールを食べるとウィルスの増殖を抑制し免疫力を向上させる作用があります。

確かに野菜をよく食べているので全然、風邪とか引かないなぁと思います。

あぁ肉食いたい・・・ 

④ ケールでガン予防ケールに含まれているファイトケミカルと呼ばれる成分にはガンのリスクを軽減する効果とイオウ化合物やポリフェノールにはガンを予防する効果がスタンフォード大学の研究によって明らかになっています。

つまり、ケールはガンを予防する効果があるということですね。

⑤ ケールは便秘を改善するケールに豊富含まれている食物繊維は腸の働きを活発にして便秘を改善する効果があります。

また有害物質を体外に排出する働きもあるのでデトックス作用でお肌の荒れも改善する効果も期待できます。 

⑥ ケールは糖尿病のリスクを削減するケールに含まれているオメガ3脂肪酸は糖尿病のリスクを軽減する作用があります。 

またグリセミック指数の低いケールは糖尿病によい野菜とされています。 

⑦ ケールで前向きにケールに含まれているカロテノイドは、前向きで楽天的な考えを促進するという興味ある研究結果がハーバード大学の研究により明らかになっています。