農家の食卓 ハーブの最適な保存方法

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”簡単”作り置き
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野菜にはその種類によってさまざまな保存方法があります。新鮮なハーブも保存するときに、どれも同じ方法でいいということはないんです。

それはハーブ自体にも大まかな種類が2つあって、固いものと柔らかいものに分類されるからです。

それではこのふたつのタイプの違いと、それぞれのハーブを長期間新鮮に保つ為の正しい方法を紹介したいと思います。

固いハーブにあたるのは木質の茎を持っているハーブで、ローズマリー、オレガノ、マジョラム、タイムあたりがそうなります。

柔らかいハーブは柔らかい茎を持っているバジルやパセリ、シラントロ、タラゴンなどがあげられます。

茎の根元を切り取ってから真水入りのコップに入れます。

水が濁り始めたら、1〜2日ごとに水を取り替えましょう。

そして冷蔵庫に入れて保存します。

固いハーブを保存するには、最初に濡れた紙おしぼりで包みます。

次にビニールのラップで緩めに包んで、冷蔵庫の野菜室に保管するのがいいですね。

くれぐれも、使う直前まではハーブを洗わないようにしてください。

また、バジルだけは冷蔵庫では保管しないようにしましょう。

室温での保存が最適です。