「鰹のなまり節」の”簡単”作り置き

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”簡単”作り置き
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まかない担当エイジ
まかない担当エイジ

これは蒸して作るのが本当なんですが、簡単に茹でてもOKです。

鰹といえば夏の味覚ですが、秋冬の戻り鰹で作っても美味しくできちゃいますよ♡

そのまま切り分けて、お醤油やぽん酢で食べても、酢の物や味噌汁に入れても。煮物にも使えます。なにかと重宝する作り置き食材です。

材料

  • 鰹(刺身用)1節
  • あら塩ボチボチ
  • 生姜1かけ
  • 水適当
  • 日本酒お猪口一杯分

作り方

茹でる塩湯
  1. 日本酒と水を合わせて生姜を皮ごとぶち込んだ塩湯を、たっぷり沸かします。
  2. 塩の濃さは、なめてみてしっかり塩味を感じるぐらいです。
  3. 塩湯が沸騰したら、鰹をどっぷり大鍋にぶち込んで茹でます。
  4. 沸騰が続くように火加減に注意しましょう。
注意点

茹で上がるまでの時間は、鰹の状態によって異なりますが、小さなサクでも10分以上はかかると思います。

ちょいとひと手間

鰹が茹で上がったら、熱々のうちに引き上げて平ザルなどに乗せ、風通しのいいところで1時間~半日ほど陰干しします。

表面の水分があらかた飛んで、弾力が出てきたら出来上がりです。